データの見方と注意
出典
- 厚生労働省「令和7年度病床機能報告」 — 施設票・病棟票(様式1)、病棟票 年間合計(様式2)。2024年4月〜2025年3月の実績(職員数・病床数は2025年7月1日時点)。
- 厚生労働省「医療情報ネット」オープンデータ(2026年6月1日時点) — 所在地・公式サイト・精神病床数。病院名と市区町村で突き合わせ、一致しない病院には載せていません。
数値は当サイトが集計・加工したもので、厚生労働省が作成したものではありません。最新の状況は各病院・各都道府県の公表をご確認ください。
掲載している病院
病床機能報告を提出し、一般病床または療養病床の許可病床がある病院(全国6,875病院)。有床診療所、報告のない病院、精神科単科の病院は載っていません。
指標の計算
- 病床稼働率 = 在棟患者延べ数(年間)÷(休棟中を除く病棟の許可病床数 × 365)。入院・退院の日の数え方により100%を超えることがあります。130%を超える値は報告の不整合として表示しません。
- 看護職員1人あたりの入院患者数 = 在棟患者延べ数 ÷ 365 ÷ 病棟の看護師・准看護師数(非常勤は常勤換算)。24時間・交代制の全員で割った値で、1勤務帯の受け持ち人数ではありません。
- 休日・時間外・深夜の手術 = 様式2の「手術の休日加算」「手術の時間外加算」「手術の深夜加算」の算定回数の合計(病院全体)。
- 厚労省が1〜9件を「*」で秘匿している値は、合計に5として入れています。
病院タイプと比較の範囲
稼働中の病床の機能区分で「急性期中心」「回復期中心」「慢性期中心」(それぞれ6割以上)と「ケアミックス」に分け、同じ都道府県・同じタイプの病院の中で順位をつけます。同タイプが5件未満の県では全国の同タイプと比べます。 慢性期・回復期の病院は救急・手術がほぼ0になるのが普通で、少ないことが楽であることを意味しません。
わからないこと
人間関係・残業時間・給与・離職率・口コミ、精神病棟の数値、報告後の病棟再編。